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  <title type="text">フリーマントルの猫日記</title>
  <subtitle type="html">基本、アルフィーかモンティパイソンの話です
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  <updated>2009-04-16T11:29:41+09:00</updated>
  <author><name>とよほん</name></author>
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    <published>2009-09-18T16:25:11+09:00</published> 
    <updated>2009-09-18T16:25:11+09:00</updated> 
    <category term="海外" label="海外" />
    <title>南半球へ帰れ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="2"><strong>「舶来パンチ」</strong></font>を観ました。<br />
大分以前から無料配信されてる６分弱のコントムービーです。<br />
<br />
西オーストラリアのパースに住む日本人なら知らない人の方が少ない<br />
チャド・マレーンというお笑いコンビのチャド・マレーンさんが出演。<br />
他にユウキロックさん、ネゴシックスさんが出ています。<br />
とある組の構成員が「見るからにアホな外人」を拾って来た所から始まり、<br />
話自体は布石もありシンプルにまとめられて面白いです。<br />
<br />
<br />
アメリカ人と言われたり南半球へ帰れと言われたり、<br />
チャドがラリア出身である事を生かされた脚本です。<br />
やっぱ彼はずるいよな。<br />
異常に目立つ白人芸人なのに強烈な印象を与える青のスーツと蝶ネクタイ姿。<br />
出身国が微妙だという自覚があるから尚更面白い。<br />
その微妙なラリア国内でもブチ抜きで微妙なパース出身だなんて<br />
芸人としては恵まれ過ぎと言っても過言ではない。<br />
<br />
<br />
昔のお笑いブームで関東弁対関西弁の火花を散らしてる最中、<br />
ぶっちぎりで我が道を進んでいた東北弁のビートきよし氏を彷彿とさせます。<br />
あれは逆に注目を集めたと聞きますから、まさにチャドの境遇がそうです。<br />
東に住むラリア人の大半が「パースには住みたくない」と言うしな。<br />
まぁ確かに・・・田舎ですけど。<br />
スタバもセブンイレブンも無いし、店は１７時で閉まるし。<br />
<br />
<br />
パースに長く住む日本人の方々から「彼って面白いの？」と聞かれます。<br />
チャドの存在は知ってても、実際の活動までは確認出来ないからです。<br />
それに白人が芸人として成功を収めた例がないので、心配は当然と思います。<br />
せっかくなら有名になって欲しいです。<br />
<br />
<br />
結論を先に言うと、<strong>彼は間違いなく面白い</strong>。<br />
観て育ったお笑いの土台が違う。<br />
環境から考えてもモンティパイソンは間違いなく観ていた筈。<br />
（女装した彼を見た時、やはり影響を受けていると勝手に思った）<br />
<br />
今の日本人でパイソンズを観て育ったという人は殆どいないでしょうから、<br />
この時点で一線を期している。<br />
ややマンネリ気味な今のお笑い界に新鮮な風を送り込める（かもしれない）<br />
<br />
<br />
日本語が堪能な外国人だからこそ出て来る発想は日本人の発想を越えています。<br />
自分達のコンビ名を自分の名前にするなんて、何処の誰が思いつきましょう！<br />
「チャド・マレーンです」<br />
「加藤です」<br />
<strong>「「二人合わせてチャド・マレーンで〜す！」」</strong><br />
<br />
・・・って、<font color="#FF0000"><font size="4"><strong>二人合わさって一人消えてるじゃないか！！</strong></font></font><br />
何処行っちゃったんだよ、加藤さん！<br />
加藤氏の英断にも拍手を贈りたいです。<br />
自分が目立ってないという自覚のある人は非常に好印象です。<br />
<br />
新しいコンビ名の報告を受けた師匠のぼんちおさむ氏はさぞかし驚いたでしょうね。<br />
いや、そんな発想が出来る奴は今も先も日本人にはいない。<br />
現時点では出オチになる可能性が高いものの、<br />
この先の希望は見えて来た気がします。<br />
<strong><br />
多分彼は化ける</strong>。<br />
多分彼は<strong>日豪親善大使</strong>になるね。<br />
少なくとも<font color="#003366"><strong>日パース観光大使</strong></font>にはなれるだろう。<br />
その位の可能性は持ってます。<br />
彼のブログも面白いし。<br />
<br />
<br />
まだ見た事ない人は是非注目して欲しいと思います。<br />
彼の芸は色々と新鮮です。<br type="_moz" />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>とよほん</name>
        </author>
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    <id>fremantlecat.blog.shinobi.jp://entry/45</id>
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    <published>2009-09-17T23:02:47+09:00</published> 
    <updated>2009-09-17T23:02:47+09:00</updated> 
    <category term="THE ALFEE" label="THE ALFEE" />
    <title>ネタじゃないのか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[髭のプリンス・桜井賢氏が秩父市の観光大使に任命されるそうですね。<br />
藤原竜也さん、林家たい平さん、冠二郎さんらの４人で。<br />
<a href="http://www.chichibuji.gr.jp/09top/taisi.htm"><br />
<u>社団法人秩父観光協会</u></a><br />
<br />
<br />
このサイトで確認するまでネタだと思ってた。<br />
むしろこの先のツアーでネタにされるんですよね。<br />
荒川村の村長になればとか散々言われてた方なんですから。<br />
<br />
ライブ中の歓声も変わるんじゃない？<br />
<font size="3"><font color="#FF0000"><strong>「王子〜〜！」</strong></font><br />
<font color="#339966"><strong>「こうちゃ〜〜ん！」</strong></font></font><br />
<font color="#003366"><font size="5"><strong>「大使〜〜〜！！！」</strong></font></font>って。<br />
なんか後者だけ妙にリアルな分、王子よりも偉そう。<br />
これまで統一した呼び方の無かった桜井氏にようやく良い名が決まりましたね。<br />
３５年目にしてようやく・・・長かったな。<br />
<br />
<br />
これって期限はないんでしょうか？<br />
この先解雇されるまで秩父市観光大使ですか？<br />
隣りに立つ人は水族館の名誉館長だし、珍妙なバンドになってきましたね。<br />
<br />
市内に観光大使のポスター貼られないかな。<br />
この４方が揃って写るポスターって相当見物ですよ。<br />
異種格闘もいい所じゃありませんか。<br />
同じ埼玉国民として桜井観光大使を応援します。]]> 
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    <author>
            <name>とよほん</name>
        </author>
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    <published>2009-09-16T03:37:32+09:00</published> 
    <updated>2009-09-16T03:37:32+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>私は泣いた事が無い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[何の前触れも無く陽水(井上)に目覚めたかもしれん。<br />
夏イベで一時帰国した時に<br />
実家にあった陽水氏のベストアルバムをMacに入れといたんですよ。<br />
親しみのある名前の方ですから。<br />
<br />
<br />
男の人の掠れた声で歌う女性視点の歌が好きです。<br />
「飾りじゃないのよ涙は」とか。<br />
特に陽水氏は普段の歌詞の内容が(略)な分、ギャップでとてもセクシーに感じます。<br />
それでもやっぱり歌詞の内容は少し(以下略）。<br />
「(中森)明菜の歌のわりに(略)な歌詞だと思ったら陽水が作ったのか〜」<br />
と納得していた父の言葉を思い出します。<br />
<br />
あの思い付きで書いた様な歌詞が良い方に転ぶと「少年時代」みたいな神曲になるんですね。<br />
でもパンチが効いてて好きです、氏の詞。<br />
「氷の世界」も凄い世界の歌ですよね。<br />
特に３番。<br />
<br />
<br />
<br />
関係無いけど今日ようやくiPhoneのOSを3.1にアップデートしました。<br />
ラリアの回線は絶望的に遅いので日本に帰らないと無理かなと思ってたんです。<br />
だってDL完了まで「16時間」って平気で出る国なのよ。<br />
いくら弱小回線でも私が使ってるのは遅過ぎだと思いますが・・・<br />
<br />
今日はどういう訳か超サクサク快適回線だったので驚きの35分で完了！<br />
諦めたらそこで終わりなんだと再認識させられました。<br />
ラリアもやれば出来るじゃないか。<br />
風も雨も無いせいか？<br />
<br />
<br />
あまりに快適DLだったので、調子に乗ってMacのソフトウェアの更新もしました。<br />
今回はメジャー(？)アップデートばかりだったんで随分重かったです。<br />
無事にDL出来て良かった。<br />
その達成感だけで満足な一日。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>とよほん</name>
        </author>
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    <published>2009-09-09T00:30:46+09:00</published> 
    <updated>2009-09-09T00:30:46+09:00</updated> 
    <category term="THE ALFEE" label="THE ALFEE" />
    <title>AUSでASCのDVDを見たんです</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[調子に乗ってもう一件投下。<br />
<br />
今年の初め辺りに発売された<br />
８９年朝霞米軍キャンプ跡地のライブDVDを視聴しました。<br />
きっとラリアの田舎町パースでこのDVDを観たのは私だけでしょう。<br />
地元の御近所・朝霞でのライブという点が購入に踏み切った大きな要因です。<br />
<br />
<br />
基本、自分が参加し始めた年から現在までの姿にしか興味を持たないので<br />
昔のライブは完全スルーだったんですが、<br />
<font size="3"><font color="#FF0000"><strong>三人の軍服姿に負ける</strong></font></font>というね。<br />
特に坂崎氏ね。<br />
もっと昔の破廉恥な舞台衣装から格段の進歩ではございませんか。<br />
モジャモジャ頭にダボダボのジャケットと短パン。<br />
いくら眼鏡フェチの私でも当時の氏には<font size="3"><font color="#FF0000"><strong>全く萌えられません</strong></font></font>。<br />
<font size="2"><font color="#000080"><strong>海水浴帰りかよっ！</strong></font></font>とツッコミを入れてしまった事もありました。<br />
<br />
<br />
メリーアンの時はまだまともな格好でしたが、<br />
それでも一般人的印象が拭えなかった。<br />
しっかし軍服姿にアコギってのは案外似合わないものですね。<br />
エレキとベースは違和感ないのに。<br />
それに対する攻撃的なイメージの有無かしら。<br />
アコギって平和そうな印象があるし。<br />
<br />
<br />
<br />
８９年ともなると現在のラインナップとは結構変わるもんですね。<br />
今なら定番のあの曲やこの曲も無い。<br />
1曲目<font size="2"><strong>「AMERICAN DREAM」</strong></font>にはしゃいだ後は結構流し見状態だったのですが、<br />
一転して釘付けになったのはラスト前。<br />
14曲目<font size="2"><strong>「 BLOWIN&rsquo; IN THE WIND~ROCKDOM・風に吹かれて」</strong></font><br />
<br />
<br />
私の様なEMI時代からの新参者ファンには是非観て頂きたいです。<br />
<font size="2"><font color="#000080"><strong>今と気迫が違います。</strong></font></font><br />
ようやくの事で売れ出した頃だからでしょうか。<br />
目を閉じ両腕を重ねて歌う坂崎氏にも釘付けでした。<br />
こんな深い雰囲気で歌う姿は初めて見た。<br />
今ってちょっと<strike>魂が抜けてる</strike>感じがするもんな。<br />
<br />
<br />
そんなんで古き良き時代のライブDVDを是非皆様も！<br type="_moz" />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>とよほん</name>
        </author>
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    <id>fremantlecat.blog.shinobi.jp://entry/42</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://fremantlecat.blog.shinobi.jp/monty%20python/%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89" />
    <published>2009-09-09T00:22:49+09:00</published> 
    <updated>2009-09-09T00:22:49+09:00</updated> 
    <category term="Monty Python" label="Monty Python" />
    <title>きこりのシーンと言ったら</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先月のとある日。<br />
ラリアで毎週放送されてる面白投稿ビデオ番組があるのですが、<br />
山林で採伐する際のハプニングビデオに対しナレーターの方が<br />
パイソンズの名曲「Lumberjack Song」を歌ったんです。<br />
<br />
<br />
日本の同等の番組のナレーションのノリをそのまま想像して下さい。<br />
ちょっとおちゃらけた雰囲気のです。<br />
例えるなら入浴シーンにナレーターが「いい湯だな」を歌う様なものと勝手に解釈。<br />
因みに<font color="#003366"><strong>「いい湯だな」の原曲</strong></font>は<font size="2"><font color="#FF0000"><strong>ドリフ</strong></font></font>ではなく<font size="2"><font color="#003366"><strong>デューク・エイセス</strong></font></font>です。<br />
ここは一つお間違え無く。<br />
<br />
<br />
日本だとパイソンズの知名度は英語圏と差がありすぎるので<br />
まず無い演出ですよね。<br />
木こりっていうとあの歌はお約束なんだろうな〜。<br />
<br />
<br />
パイソンズとは関係無い番組だったけど貴重な経験をしました。<br type="_moz" />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>とよほん</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://fremantlecat.blog.shinobi.jp/the%20alfee/%E5%A4%8F%E3%82%A4%E3%83%99%E3%81%AE%E6%84%9F%E5%8B%95%E3%81%AB%E6%B0%B4%E3%82%92%E5%B7%AE%E3%81%99%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%8C" />
    <published>2009-08-31T06:35:45+09:00</published> 
    <updated>2009-08-31T06:35:45+09:00</updated> 
    <category term="THE ALFEE" label="THE ALFEE" />
    <title>夏イベの感動に水を差すようだが</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="IMG_0049.JPG" border="0" align="left" src="//fremantlecat.blog.shinobi.jp/Img/1251667343/" />&nbsp;<a target="_blank" href="//fremantlecat.blog.shinobi.jp/File/IMG_0047.JPG"><img alt="IMG_0047.JPG" border="0" align="absBottom" src="//fremantlecat.blog.shinobi.jp/Img/1251667419/" /></a>
<div><a target="_blank" href="//fremantlecat.blog.shinobi.jp/File/IMG_0047.JPG"><br />
</a>お久です。<br />
現在再び西ラリアのパースに来ております。<br />
その前にシドニーへ寄ってました。<br />
良い街でした。<br />
<br />
<br />
で、前回の日記に書いた<font size="3"><font color="#FF0000"><strong>夏イベの人力車の件</strong></font></font>。<br />
初日が海側通路最寄り席だった私は閉演後、<br />
問題の人力車が引き揚げて行く様をカメラに収める事に成功しました。<br />
それがこの写真です。<br />
<br />
恐らく翌日再び使用する為に舞台脇へ戻しに行ったんでしょうね。<br />
実際に御三方が乗られてる時はもっと多くの漢達が縁の下を支えていました。<br />
涙ぐましいお話ではありませんか。<br />
相当笑ったけど。<br />
<br />
<br />
写真がブレているのは<br />
夜　＋　iPhoneのカメラ　という悪条件が重なっている為です。<br />
最後の夏イベの感動に水を差して本当に申し訳ない。<br />
<br />
でも・・・この仕様はなんとかならんかったのか・・・。<br />
頼むよアルフィー。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>とよほん</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://fremantlecat.blog.shinobi.jp/the%20alfee/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%87%83%E7%84%BC%E3%81%AE%E5%A4%8F%E3%81%8C%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8B" />
    <published>2009-08-11T23:07:11+09:00</published> 
    <updated>2009-08-11T23:07:11+09:00</updated> 
    <category term="THE ALFEE" label="THE ALFEE" />
    <title>完全燃焼の夏が終わる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="2"><span style="font-family: 'Comic Sans MS'; ">あぁ遂に終わってしまいましたね、夏イベ。<br />
幸いにも両日参加する事が出来、感無量です。<br />
しかも二日間良い席だったよ〜。<br />
<br />
<br />
セットは一目見てお金がかかってるのがわかりました。<br />
ステージ上部の３スクリーンに三方それぞれのお顔が映し出された時は<br />
会場に感嘆の声が上がりました。<br />
あれは後方でも見やすいしカッコいいし本当に助かります。<br />
感動しました。<br />
<br />
<br />
あとステージ後半に使われたサーチライトの演出も驚き。<br />
数や派手さで言えば<strike>ディズニーシーのブラビッシーモを越えています。<br />
</strike><br />
閉演後もライトアップが続き、会場外からみるサーチライトと<br />
赤レンガの美しさが非常に映えてましたね。<br />
本当に真夏のイベントの夜なんだって気分でした。<br />
ずっと眺めながら帰路に着きました。<br />
<br />
<br />
こんなに感動するライブだったにも関わらず、<br />
どうしても、<br />
どうしてもやるせなかったのが最後の挨拶。<br />
三人が台車に乗って海側通路を移動し後方へ回るもの。<br />
後方席の我々には非常に有難い演出だったのですが．．．<br />
<br />
その、<br />
なんて言うか、<br />
<br />
三方が乗る台車の動力源がね．．．<br />
<font color="#000080"><font size="6"><strong>人力だったんですよ。<br />
</strong></font></font><br />
人垣で通路側最前列の人しか観られなかったと思うんですが、<br />
三方が乗ってたあの台車の動力源は<font color="#FF0000"><strong>無数の漢たち</strong></font>です。<br />
10人前後はいたと思います。<br />
揃いのスタッフTシャツを来た恰幅の良い漢たちが<br />
小さく掛声を掛けながら慎重に押していました。<br />
<br />
確かに通路は狭かったです。<br />
でも．．．何か他の動力源という選択肢は無かったのだろうか。<br />
肝心な所で<strike>予算を削る</strike>辺りが<font size="4"><font color="#000080"><strong>アルフィー・クオリティ！！</strong></font></font><br />
<br />
ラスト夏イベの最後の感動的なシーンなのに<br />
両日とも爆笑してしまいました。<br />
<br />
<br />
いや、アレを通路最前にいて視界に入れないのは至難だぞ。<br />
実際笑いが起こってたし。<br />
いや、アレは目の当たりにすれば<font color="#FF0000"><strong>誰でも笑うよ</strong></font>。<br />
</span></font><font size="3"><span style="font-family: Arial; "><br />
<br />
</span><span style="font-family: 'Comic Sans MS'; "><font size="2">そんな意味でも最後の夏イベは非常に思い入れの深い１ページになりました。<br />
きっと恐らく絶対に、あの台車の動力部はDVDには収録されないだろうなw<br />
<br />
<br />
そういや最終日のラスト曲の予想は見事に的中しました。<br />
「See you again」<br />
絶対に来てくれると思ってましたよ。<br />
あれって所沢のラスト曲でもあったんですね。<br />
イベントブックを見て知りました。<br />
<br />
でも来ると信じていたヤッターマン一味の登場は無かったな。<br />
あれが最後の夏イベじゃなければ二日目に登場したと思う。<br />
<br />
としつこく主張してみる。<br />
<br type="_moz" />
</font></span></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>とよほん</name>
        </author>
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    <published>2009-07-30T23:29:24+09:00</published> 
    <updated>2009-07-30T23:29:24+09:00</updated> 
    <category term="THE ALFEE" label="THE ALFEE" />
    <title>本当に夏イベの為に</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&nbsp;８月１日に一時帰国をします。<br />
本当に夏イベ参加の為だけに帰って参ります。<br />
きっと一生忘れられない体験になるでしょうね。<br />
海外からの参加って事になるんですから！<br />
最後の野外が海外からの参加！<br />
<br />
こんな体験をするとは思いもしなかった。<br />
<br />
<br />
でもこの時期の帰国は結構良かったりする。<br />
<br />
１：夏コミに参加出来る（ワンフェスが７月だったのが残念)<br />
２：ポケモン映画の配信が貰える<br />
３：等身大ガンダムを拝みに行ける<br />
<font size="4"><strong>４：持って行き過ぎた荷物の整理が出来る！<br />
</strong></font><br />
４番目が一番重要。<br />
こっちの友達に羨ましがられた。<br />
<br />
それではまた！<br type="_moz" />]]> 
    </content>
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            <name>とよほん</name>
        </author>
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    <id>fremantlecat.blog.shinobi.jp://entry/38</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://fremantlecat.blog.shinobi.jp/the%20alfee/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC" />
    <published>2009-07-26T20:11:31+09:00</published> 
    <updated>2009-07-26T20:11:31+09:00</updated> 
    <category term="THE ALFEE" label="THE ALFEE" />
    <title>夏のアルフィー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="702c1b79.jpg" border="0" align="right" src="//fremantlecat.blog.shinobi.jp/Img/1248605435/" />以前某ファンブログで紹介されてた製氷皿。<br />
見事なまでにアルフィー的な氷が作れる優れもの！<br />
私も欲しいなぁと思っていたらパース市内の本屋さんで同じ物を発見致しました！<br />
「COOL JAZZ」という商品です。<br />
<br />
<br type="_moz" />
ギターネックが棒になっていて、氷ごとかき回す事が出来ます。<br />
向かって左からベース、アコギ、エレキと並び順序も完璧。<br />
アルフィーを見て作られたとしか思えない高クオリティにただひたすら涙です。<br />
<br />
<br />
これはパッケージを変えて<br />
最後の夏イベの目玉グッズとして売り出しても充分通用します。<br />
実に夏らしい商品ではないですか。<br />
まさか田舎な西オーストラリアで出会えるとは思わなかった。<br />
同じコンセプトの商品はいくつか見たんで期待はしてましたが、<br />
全く同じ物を発見出来るとはね。<br />
正直かなり嬉しい。<br />
<br />
<br />
この商品は日本国内でも買えると思います。<br />
輸入系雑貨屋を虱潰しにあたれば出会えるかと。<br />
<br />
是非皆様もこのアルフィー的氷で３５周年の夏のひとときを。<br type="_moz" />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>とよほん</name>
        </author>
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    <id>fremantlecat.blog.shinobi.jp://entry/37</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://fremantlecat.blog.shinobi.jp/the%20alfee/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%A4%8F%E3%82%A4%E3%83%99%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%8E%89%E4%BA%88%E6%83%B3" />
    <published>2009-07-24T20:25:20+09:00</published> 
    <updated>2009-07-24T20:25:20+09:00</updated> 
    <category term="THE ALFEE" label="THE ALFEE" />
    <title>今年の夏イベの目玉予想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[劇場版ヤッターマン(アニメ)のOPに高見沢氏が続投となったようで。<br />
TVシリーズが好評だったからと前向きに捕らえていいんですかね？<br />
<br />
<br />
そこで一つ夏イベ妄想。<br />
<br />
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何年か前にアルフィーとしてドラえもんのEDを担当した際、<br />
その年の夏イベにドラえもん一家が登場しましたよね。<br />
そんな感じで今年はヤッターマン一族(1号2号＋三悪)が登場すると妄想。<br />
少なくとも1号2号の着ぐるみは存在してますしね。<br />
<br />
<br />
演奏はアルフィー三方による豪華版。<br />
ドロンジョ様の<br />
<font color="#000080"><font size="3"><strong>「桜井、坂崎、高見沢、(演奏を)や〜〜っておしまいっ！」</strong></font></font><br />
で曲がスタート。<br />
我ながら凄い妄想にあっぱれ。<br />
<br />
<br />
三悪も登場してくれたら良いよ。<br />
何せドラえもんの時の小原さんとたてかべさんは二回目になりますからね！<br />
これは是非とも実現求む。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>とよほん</name>
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