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基本、アルフィーかモンティパイソンの話です
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あぁ遂に終わってしまいましたね、夏イベ。
幸いにも両日参加する事が出来、感無量です。
しかも二日間良い席だったよ〜。


セットは一目見てお金がかかってるのがわかりました。
ステージ上部の3スクリーンに三方それぞれのお顔が映し出された時は
会場に感嘆の声が上がりました。
あれは後方でも見やすいしカッコいいし本当に助かります。
感動しました。


あとステージ後半に使われたサーチライトの演出も驚き。
数や派手さで言えばディズニーシーのブラビッシーモを越えています。

閉演後もライトアップが続き、会場外からみるサーチライトと
赤レンガの美しさが非常に映えてましたね。
本当に真夏のイベントの夜なんだって気分でした。
ずっと眺めながら帰路に着きました。


こんなに感動するライブだったにも関わらず、
どうしても、
どうしてもやるせなかったのが最後の挨拶。
三人が台車に乗って海側通路を移動し後方へ回るもの。
後方席の我々には非常に有難い演出だったのですが...

その、
なんて言うか、

三方が乗る台車の動力源がね...
人力だったんですよ。

人垣で通路側最前列の人しか観られなかったと思うんですが、
三方が乗ってたあの台車の動力源は無数の漢たちです。
10人前後はいたと思います。
揃いのスタッフTシャツを来た恰幅の良い漢たちが
小さく掛声を掛けながら慎重に押していました。

確かに通路は狭かったです。
でも...何か他の動力源という選択肢は無かったのだろうか。
肝心な所で予算を削る辺りがアルフィー・クオリティ!!

ラスト夏イベの最後の感動的なシーンなのに
両日とも爆笑してしまいました。


いや、アレを通路最前にいて視界に入れないのは至難だぞ。
実際笑いが起こってたし。
いや、アレは目の当たりにすれば誰でも笑うよ


そんな意味でも最後の夏イベは非常に思い入れの深い1ページになりました。
きっと恐らく絶対に、あの台車の動力部はDVDには収録されないだろうなw


そういや最終日のラスト曲の予想は見事に的中しました。
「See you again」
絶対に来てくれると思ってましたよ。
あれって所沢のラスト曲でもあったんですね。
イベントブックを見て知りました。

でも来ると信じていたヤッターマン一味の登場は無かったな。
あれが最後の夏イベじゃなければ二日目に登場したと思う。

としつこく主張してみる。

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生まれは高見沢氏と同じ埼玉県蕨市
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眼鏡フェチなのでご贔屓は坂崎氏です。

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