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基本、アルフィーかモンティパイソンの話です
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 昨日入手した「SPLITTING HEIRS」を観ました。
エリック・アイドル脚本出演主題歌総製作指揮の映画です。


一応リック・モラニス主演という事になっていますが、
どうみてもエリックが主演の視点で描かれています。



立派な家柄に生まれていたのに貧乏人の子・ヘンリー(リック)と
赤ん坊時代にすり替えられていた事を知ったトミー(エリック)が
本来の立場を取り戻そうとヘンリー殺害計画を建てるブラックコメディ。

あれこれ手を替えヘンリーの命を狙いますが、
悪運強い彼はなかなか死んでくれません。
そうこうしていると胡散臭い弁護士(ジョン)が思わぬ展開を見せ・・・


ってな感じのストーリー。
結末だけ言うとハッピーエンドです。
全体評価はB級コメディ
映画は気楽に観たいという方にお薦め。
中盤以降から入る細かいギャグが微笑もの。
Nudgeのエリックがジョンに「Say no more!」と言われてました。

大作指向ではありません


日本ではDVDが未発売なので、
エリックのファン以外は買わないと思います。
ジョン・クリース目的の人は取り寄せしなくてもいいでしょう。
出番の数自体は少ないです。



エリック演ずるトミーは目の前の欲に躍起の普通の人って感じ。
お得意のマシンガントークが無ければ
Nudge Nudgeの様な風変わりさも無く、
殺害を企ててはいるものの、コメディなのでブラックさも低いです。

でも共演のリックの身長が低めなので身長差萌えの人には至福かも。
野郎同士でも良ければ・・・ですけど。



パッケージを観て心配したエリックの老化っぷりですが、
本編では左程気にならないので安心しました。
なんで商品の顔にあんな写真を使うんだろうか。



B級好きエリック・ファンなら買い。
正し英語字幕すら付いていないので、英語力が必要です。
もしくは日本版のVHSを頑張って捜して下さい。
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 「恋の炎」や「Juliet」を聴いてると
すげ〜カッコイイオッサン達だなぁと感じます。
ライブでも盛り上がってますしね。


自分は作業中のBGMとしてライブDVDをかけるんです。
CD音源よりも聴いてて落ち着くんですよ。
映像は観ていない事が殆どなので、
たまに集中して見ると今更ながら初めて見る表情に
新鮮な気持ちになったり。


Julietがリリースされた時は
まだファンになりたてだったんですけど、
50近く(当時)でこういう曲を作るなんて
なんてカッコイイんだろうと思いました。

今の日本国内に「I want you, I love〜」を連呼する
50オヤジなんていないでしょうね。
現実はもっと枯れています。


アニメ「すしあざらし」の主題歌になったせいか、
はたまた女性の名前がタイトルにあるせいか、
この曲は強いのに可愛らしいイメージがあります。
ハードなナンバーは数あれど、そういうのは少ないかと。


恋の炎もね、
ハンドマイク片手にステージを練り歩く坂崎氏カッコいい。
普段ニコニコ(笑顔)フォークって印象があるから
時たま見せるギャップはとても大事ですよね。
やや男尊女卑的口調の歌詞もギャップがあっていいと思います。
何歳になっても男はかっこつけて良いです。
枯れてしまったらおしまいです。



むしろTHE ALFEEの真価が問われるのはこれからなんじゃないですか?
完全にオッサンになった今こそ本領を発揮すべき時でしょう。
海外の大御所オッサンアーティストってみんなカッコイイもんなぁ。
笑顔が素敵だし。


カッコイイ奴がカッコイイ事をしてカッコイイのは当然です。
若い奴がカッコイイ事をしてかっこよく見えるのも当然です。
一見してそうでもない人が、
どうみても若くない人達がカッコイイ事してかっこよく見えてこそ
真のかっこよさだと思うのです。

別にアルフィーの外見が平凡だと言いたんじゃありませんよ。
そこは誤解のないよ〜に。



ハードなナンバーもオッサンがやった方が重みがあって良い。
てか、笑顔にしてもある程度年齢行った人達の方が余裕があるんです。
貫禄とでも言うのでしょうか。
経験した量の違いですかね。


あんなに見た目の自己主張が顕著な人達が長く続いてるのも面白いです。
「音楽性の違い」とか言って解散するグループが多い中でね。
そんな事言ったらアルフィーはどうなのよ、とよく思ったものです。

(音楽の)協調性が無さそうなのに実に上手くやってらっしゃる。
寧ろ自分と趣向が違う人と組んだ方が
得手不得手を補い合えて色んな事が出来ると思うんですけど。
要はメンバー間の協調性がなかったんだと思います。



でも最近はそういう理由の解散が減りましたね。
一時は凄く多かったのに。
世間も同意見(アルフィーはどうなんだ)だったのかな。



とにかくこの先もカッコイイオッサン道を突き進んで欲しいです。
これからは年齢とのギャップを楽しむ時期ですよ。
最後の一人になるまで見届けます。

 別物を捜しに入ったパース市内のCDショップで
SPLITTING HEIRS(相続王座決定戦)」(1993年)を発見。


エリック・アイドルが脚本出演主題歌製作総指揮をとった
リック・モラニス主演のコメディです。
ブレイク前のキャサリン・ゼタ=ジョーンズと
ジョン・クリースも出ています。


3枚$10のコーナーに積まれていたんです。
大分崩れた顔の写真でしたが、見てすぐわかりました。
特徴的な目元と長〜い顔。
「あれ?これってエリックじゃないの」と手に取り納得。


まぁリージョンオールだし
一枚$3ちょっとしかしてないし
そんなに期待はしてないんですけど、
日本じゃDVD化してないみたいだし
知ってる役者さんばかりなので良い買い物かと。


これを観たら次はラトルズのDVDを買ってみようかな。
こちらは一枚で$10でしたが、日本版よりも格安。
元ネタのビートルズは全くわからないですけどね。
・先ず高見沢氏の熱〜〜〜いお言葉がここに入る

・しみじみと話に聞き入る観客
・中には啜り声もちらほら
・きっとメンバー各人からコメントがあるに違いない

 「LAST STAGE
  ・あぁ、長きに渡った夏イベもこれで最後なのかと涙を誘う
   ま、歌詞の内容は恋人同士の縺れですけど
  
    ↓ 2コンボ立て続けに決めて涙のオーラス(死語)

See You Again
  ・でももし・・・またいつの日か、という願いを込めて
   ま、歌詞の内容は恋人同士の縺れですけど
  ・会場大いに盛り上がる

    ↓ ・フィニッシュと同時に打ち上がる花火

・メンバー三人肩を抱き合い会場三方向に挨拶
・場内拍手喝采
・ステージを降りた三人が観客席をぐるりと一周する
・「たかみ〜!」
・「こうちゃ〜ん!」
・「まさるさ〜ん!」「まさるさま〜!」←ここだけ掛声が人それぞれ

・場内後方に設けられたお立ち台に立つ三人
・鳴り止まぬ拍手の中、遂に野外のステージから降りるメンバー
・この間ずっと花火が打ち上がる

・女性の声で終了のアナウンス

    ↓

・恐らくここでアンコールの掛声がかかるに違いない
・暫くしてマネージャーの棚瀬氏による再度終了のアナウンス
             ↑大穴で高見沢氏ってのもアリ

・誰からとも無く三三七拍子

            最後の野外イベント終了




でどうでしょうか?
当日の天気は星空の見えない曇りと予想
 テリー・ジョーンズ監督、脚本の
ERIK THE VIKING(エリック・ザ・バイキング)」
                    (1989年)


例によってマイケル・ペイリンが出ていないという
非常に解り易い理由でスルーしようと思いましたが、
関根勤氏がチョイ役で出演された珍品なので購入に踏み切りました。
ジョン・クリースも出てるしまぁいっかってな感じで。


まぁ、
これを買おうとしたお陰で念願の「BRAZIL(未来世紀ブラジル)」を
奇跡的に発掘出来たので恩人でもありますがな。

でもブラジルより好きかもしれない。
素敵B級大作映画。



大したネタバレはしないつもりですが、
念の為別にしておきます。
OKな方だけ続きをどうぞ。


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地球のへそでブルーオーブを探す旅をしています。
生まれは高見沢氏と同じ埼玉県蕨市
身長・体重・足のサイズ・プライベートで初の海外と全てが桜井氏と同じなのが自慢。
眼鏡フェチなのでご贔屓は坂崎氏です。

パイソンズではマイケル・ペイリンに夢中。
愛くるしい笑顔もさる事ながら、ひっくり返る声と素っ頓狂な台詞回しが愛おしい。
好みの時期は30歳前後。もしリアルタイムだったらと考えると恐ろしくて堪らない程病気な私。
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