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基本、アルフィーかモンティパイソンの話です
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 テリー・ジョーンズ監督、脚本の
ERIK THE VIKING(エリック・ザ・バイキング)」
                    (1989年)


例によってマイケル・ペイリンが出ていないという
非常に解り易い理由でスルーしようと思いましたが、
関根勤氏がチョイ役で出演された珍品なので購入に踏み切りました。
ジョン・クリースも出てるしまぁいっかってな感じで。


まぁ、
これを買おうとしたお陰で念願の「BRAZIL(未来世紀ブラジル)」を
奇跡的に発掘出来たので恩人でもありますがな。

でもブラジルより好きかもしれない。
素敵B級大作映画。



大したネタバレはしないつもりですが、
念の為別にしておきます。
OKな方だけ続きをどうぞ。



まず、
B級であるのは否めない

でも悪い意味でのB級ではない。
私の様にB級好きは五万といるだろうから(←フォロー)

全体的にこの映画の評価は非常に悪い様ですが、
B級好きとしては擁護しますぞ!w

(どんな映画も「下落合焼とりムービー」の醜悪さに比べたら良作ですよw)



この作品のB級臭さを増長させてるのは
しょうもない背景合成の多さ。

今観るとそんな大したシーンでもないのに
一目瞭然な合成を使用するので、
良く出来た昔のTVドラマを観ている様な錯覚に陥る。



あと、DVDであるにも関わらず
は???」とあっけに取られる場面展開が多々見られます。
あれって狙ってやってるのかな・・。
普通劇場でカットされたシーンってDVDには収録されるよなぁ。




でも全体的には肩の力を抜いて観られる作品になっています。
メインのキャストさん達は個性豊かだし、
戦闘シーンのグロさはほぼ無いし。


鍛冶屋の男性がハンサムで格好良かったです。
従来の漢臭くて馬鹿そうなイメージを覆す
長髪で知的そうな鍛冶屋。
ってか私の鍛冶屋観って古い考えですか??w


ジョン・クリースの悪役もハマってた。
ギャグ無しで冷酷なウォーロード。
ぼさぼさの長髪とローブが
彼の冷たい表情と高身長にハマって格好良かった!


テリー・Jって良い配役するなぁ。
彼のお陰でジョン・Cが
意外と調理しがいのある役者さんである事がわかりました。
終始普通の俳優として観られたもん。


もう10年遅ければハリポタのメイン悪役になれただろうに。
ほぼ首無しのニック(だっけ?)
・・・あれじゃあなぁw
凄い惜しい事をしてるよ。



苦心して辿り着いたヴァルハラの神様が
無邪気で麗しい少年ってのも意外で良いですな。
案外センス良いのね、テリー・Jって。
全体的にB級臭いけどw


ペイリン主役の「JABBERWOCKY」は
モンティパイソンの延長上観が否めない作品でしたが、
こちらはパイソン抜きにして観られます。

監督自ら演じる王様はパイソン臭かったけど。




そういやチョイ出の関根勤氏なんですが、
なんで彼はこの映画に配役されたんですか??
日本を代表するビックネームって訳じゃないのに。
ってか、日本人を起用する必要性ってあったの???
(無いよな)


アドリブだという日本語の台詞は
関根節が効いてて日本人としては楽しめたんですが、
彼の台詞には英語字幕は付いてなかったし、
(↑どうもDVDの標準仕様がそうだったみたいです)
物語上、あのシーンは無くても話は繋がる気がするw
因みに奴隷船の監守役です。


日本の市場を意識してたんですか???
ジョン・C監督の「ワンダ」が当たらなかったのは
全世界で日本だけだったらしいし(ペイリン・談)
かなり鬼門なんでしょうか?


その辺りの事情に詳しい方がいらっしゃいましたら
是非お教え願います。

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きままな旅人
趣味:
FMラジオの流し聴き
自己紹介:
地球のへそでブルーオーブを探す旅をしています。
生まれは高見沢氏と同じ埼玉県蕨市
身長・体重・足のサイズ・プライベートで初の海外と全てが桜井氏と同じなのが自慢。
眼鏡フェチなのでご贔屓は坂崎氏です。

パイソンズではマイケル・ペイリンに夢中。
愛くるしい笑顔もさる事ながら、ひっくり返る声と素っ頓狂な台詞回しが愛おしい。
好みの時期は30歳前後。もしリアルタイムだったらと考えると恐ろしくて堪らない程病気な私。
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