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基本、アルフィーかモンティパイソンの話です
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英国の伝説的コメディ集団「モンティパイソン」のDVDを漁りまくる近頃。
日本でもTVシリーズは豪華声優陣が吹き替えをした事で一部には超有名。


説明が面倒なので知りたい人はwikiなんかで検索して下さい(投げ槍)
↓長くなりそうなので以下は解る人向けの内容↓


メンバーの中で特にお気に入りなのは「マイケル・ペイリン
初めはエリック・アイドルの爽やかで胡散臭い笑顔美しい女装に惹かれていたのですが、
いつの頃かマイケルのどこか抜けた感のある笑顔に魅了されていました。
それになんと言っても演技の幅が広い。


いた事に気付かない様な地味な役、
人が良過ぎて馬鹿を見る役、
第三者を完全に馬鹿にしきった役、
血管が10本はブチ切れていそうなヒステリックな役、
日本では各種団体から抗議が殺到しそうな危険な役など、
普段ののほほんとした温厚さからは想像付かない演技力に心底感心させられます。

その為メンバーの顔をいまいち把握出来なかった頃など、
マイケル・ペイリン」だけがどの人か解らなかったのだから情けない


各種文献やDVDのコメントを見る限り、
メンバー全員がマイケルを溺愛(一名覗いて801的意味合いは除く)しているのは
パイソンズを見始めた初期に把握出来たくらい露骨で、
(おまけ副音声で「みろよ、マイケルの表情vvv」的な解説が各所に入る)
ジョン・クリーズに関しては「無人島に一つ持って行くとしたら何?」という質問に
「マイケル・ペイリン」と答えた程。


でもコメディアンとしてはそのジョン・クリーズの方が好きです。
196センチもある迫力の長身と柔軟な動きから織り成す芸の数々、
一点をひたすら見つめる堅物的表情のボケと冷静なツッコミ。
時には耳を劈く悲鳴を上げたり飛び上がったりと、
彼の芸風は非常にワタクシの好みです。
だから好みの組み合わせも自然とマイケル&ジョンとなる訳です。



そんな私が思い立って購入したDVDはジョンが監督・脚本・主演をし、
マイケルも出演した「ワンダとダイヤと優しい奴ら(A Fish Called Wanda)」。
(以下の文はネタバレも含みますのでご注意を↓



何故急に思い立ったのか?
答えは簡単。


ジョンがマイケルを溺愛(801的な意味合いは無いと思う)してるのは一目瞭然。
そんなジョンはどう見てもS属性
別にマイケルがMだとは思わないが、もしジョンが見込み通りのドSなら
大好きなマイケルを徹底的に虐め抜く脚本を書くに違いない。
と、同じS属性の視点から観て分析した結果ですww


そんな歪んだ心をときめかせながら(?)DVDを観て驚愕。
私は少々ジョン・クリーズを見くびっていた
そう、彼は私が見込んでいた以上のドSだったのですwwww
(以下はネタバレですよ!




どう見ても似合わないパーマ頭のマイケル・ペイリンが!
眼帯やら包帯やらグルグル巻きの風貌で!
両手を背中側で拘束され椅子ごと床に放置されています!

しかも!!

鼻には二本のチップス(フライドポテト)・・・片方はトマトケチャップ付き!
眼帯に隠れた片目からは大粒の涙がボロボロボロボロ!!
口には緑の洋梨を奥いっぱいに突っ込まれ懸命に喘いでいます!
心身共にいたぶられたマイケル・ペイリンが床に転がされて喘いでいるんですよ!!



これはちょっとドS過ぎませんか?w
おまけに吃音者役でまともに台詞も喋らせてもらえないし。


しかもそんなマイケルを救出するのはなんとジョン・クリーズwww
いくらマイケルがコメディアンでも散々醜態を晒させといて
自分の役で助けた上に一緒に協力してラストシーンに向かう辺り、
ちゃっかり過ぎてずる過ぎて盛大に笑ろたww



でも「フライング・サーカス」の時とは違いシリアスめな流れと、
片目だけで魅せるマイケルのラストシーンの表情は迫真の演技そのもの。
普段が温厚だと解っている分、非常に「怖さ」を感じました。



もうね・・・

ジョンのドSな脚本のお陰でますますマイケルが好きになりました。
ドウモアリガトウ!!!としかw




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きままな旅人
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FMラジオの流し聴き
自己紹介:
地球のへそでブルーオーブを探す旅をしています。
生まれは高見沢氏と同じ埼玉県蕨市
身長・体重・足のサイズ・プライベートで初の海外と全てが桜井氏と同じなのが自慢。
眼鏡フェチなのでご贔屓は坂崎氏です。

パイソンズではマイケル・ペイリンに夢中。
愛くるしい笑顔もさる事ながら、ひっくり返る声と素っ頓狂な台詞回しが愛おしい。
好みの時期は30歳前後。もしリアルタイムだったらと考えると恐ろしくて堪らない程病気な私。
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